ブンデスリーガ ドイツ

2026-27 現在の順位
シーズン進行中 2026年10月22日 公式表確認

ブンデスリーガ(2026-27)の18クラブの胸スポンサーを順位表形式で一覧できます。ギャンブル関連のスポンサーはありません。業種別では金融・保険(5クラブ)、その他(4クラブ)、通信(2クラブ)が上位を占めています。

順位クラブ名ユニフォーム胸スポンサー試合勝点
1 CL圏内 バイエルン・ミュンヘン
Bayern Munich
Deutsche Telekom
通信
6 14
2 CL圏内 ボルシア・ドルトムント
Borussia Dortmund
Vodafone
通信
6 14
3 CL圏内 フライブルク
SC Freiburg
JobRad
その他
6 13
4 CL圏内 バイヤー・レバークーゼン
Bayer Leverkusen
BarmeniaGothaer
金融・保険
6 13
5 EL圏内 マインツ
Mainz 05
Kömmerling
建設・不動産
6 10
6 EL圏内 エルフェルスベルク
SV Elversberg
URSAPHARM (HYLO)
その他
6 10
7 ECL圏内 RBライプツィヒ
RB Leipzig
Red Bull
食品・飲料
6 9
8 ヴェルダー・ブレーメン
Werder Bremen
Matthäi
建設・不動産
6 9
9 ハンブルガーSV
Hamburger SV
HanseMerkur
金融・保険
6 9
10 アウクスブルク
FC Augsburg
WWK
金融・保険
6 8
11 アイントラハト・フランクフルト
Eintracht Frankfurt
Indeed
IT・メディア
6 8
12 ケルン
1. FC Köln
REWE
流通・小売
6 7
13 シュトゥットガルト
VfB Stuttgart
LBBW
金融・保険
6 6
14 ホッフェンハイム
TSG Hoffenheim
SAP
テクノロジー
6 6
15 シャルケ04
FC Schalke 04
Beumer Group
その他
6 5
16 降格PO圏内 パーダーボルン
SC Paderborn 07
C. Hedenkamp
その他
6 5
17 降格圏内 ウニオン・ベルリン
Union Berlin
Raisin Bank
金融・保険
6 5
18 降格圏内 ボルシアMG
Borussia Mönchengladbach
Reuter
流通・小売
6 0

掲載データから読むスポンサー構成

順位・勝点の収録・確認時点:2026-10-22/公式順位表の確認日:2026-10-22(出典)。スポンサー情報の確認時点は順位とは別です。掲載情報の訂正はお問い合わせからお知らせください。

最多業種は金融・保険で、それぞれ5クラブ(27.8%)です。「スポンサーなし」も独立した分類として含めています。

2025-26との比較

両シーズンに収録された15クラブのうち、スポンサー名の表記が異なるのは0クラブです。昇降格したクラブを除いて比較しています。表記変更を含むため、契約変更の確定件数ではありません。

調査・分類・更新の方針

自動車大国なのに、自動車の胸がない

ドイツの産業といえば自動車。ところがブンデスリーガの胸スポンサーを並べると、自動車メーカーは1社も見当たりません。VWと一体のヴォルフスブルクが1部を離れていることが大きいものの、「産業構造が胸に反映される」という説明が常に成り立つわけではないことを示す好例です。

代わりにリーグ最多を占めるのが金融・保険です。アウクスブルクのWWK、レヴァークーゼンのBarmeniaGothaer、シュトゥットガルトの州立銀行LBBW、ハンブルガーSVのHanseMerkur。いずれもクラブの本拠地か同じ州に基盤を置く企業で、全国区の巨大保険会社が広く出資するのではなく、地域の金融機関がその土地のクラブを支える構図になっています。ウニオン・ベルリンのRaisin Bankのように、ベルリン発のフィンテックが入ってくる新しい動きもあります。

上位2クラブの胸は通信大手が占めます。バイエルン・ミュンヘンとDeutsche Telekomの関係は2002年から続く欧州でも屈指の長期契約で、ドイツ最大の通信会社がドイツ最強のクラブを支える構図が20年以上変わっていません。

50+1ルール(クラブの議決権の過半数をサポーター側が保持する規定)の例外として知られるRBライプツィヒは、オーナーであるRed Bullがそのまま胸に載ります。ただし例外クラブが必ず母体企業を掲げるわけではなく、バイエル社を母体とするレヴァークーゼンの胸は保険グループのBarmeniaGothaerです。エルフェルスベルクが製薬企業URSAPHARMの社名ではなく目薬ブランド「HYLO」を掲出しているように、何を胸に出すかはクラブと企業の判断に委ねられています。

解説の執筆・更新時点:2026-09-14

業種別スポンサー構成

※ インタラクティブなグラフはメインページでご覧いただけます。

他のシーズン

2026-27 / 2025-26

出典